年金受給者のキャッシングは勤務先連絡、在籍確認はどうするの?

年金受給者のキャッシングは勤務先連絡、在籍確認はどうするの?

年金受給者のキャッシングは勤務先連絡、在籍確認はどうするの?

年金受給者に限りませんが、キャッシングを利用する際の審査で見られる物の一つは定期収入と過去の経済状況、そして年齢です。

 

 定期収入は今後の返済に関わって来る話ですし、過去の借金歴である信用情報を閲覧する事は利用者になにか問題がないか確認するには重要な事です。また、返済前に死亡すると色々な面で面倒なので基本的には「生前に返済を終える」事を基本として返済計画を立てます。

 

 それでは年金受給者の例ですが、年金が定期収入に当たるかどうかというのは会社によって対応が変わり会社によっては定期収入としてみなさずキャッシングの借り入れを断っている会社も多いですが、基本的には収入とみなされ借り入れが可能です。

 

 また年金受給者に当てはまる年齢になると、住宅ローンなども返済を終え始めているので、他の会社からカードローンや事業資金などを借り入れて返済中というや、若いころに自己破産や債務整理などを行った過去があるということでなければ問題ありません。

 

 年金受給者の借り入れで一番ネックになるのは年齢の問題で、一般的に60才から70才程度を借り入れ年齢の限度と設定している会社が多いので、この年齢を超えるとキャッシングを利用することが出来ません。逆に言えば、それ以下の年齢であれば問題ないという事です。

 

 70代以上の方は、公的機関で年金を担保に貸付を行っている所などもあるので、民間のキャッシングではなくそちらをお勧めします。

うちの祖父のキャッシング

私の話を聞いてください。祖父は昔からギャンブルにハマっていて、すぐにキャッシングなどをおこない、家族や親せき、知人などをこまらせていました。これは私が中学生の時のはなしとなります。

 

本当にぱちんこや競馬、競艇など、ギャンブルのあらゆるジャンルに手を付けておりました。そして、たばこも吸い、酒ものみ、お水関係で遊んで、飲む・打つ・買う、お金がなくなる三拍子が見事にそろっており、それだけならまだしも、友人や後輩などに、食事代や飲み代などもおごるなど、おおばんぶるまいです。これでは給料がいくらはいっても絶対にお金はもちません。

 

そして当時はキャッシングや社会に関しては無知だったので、どこにキャッシングしているかはわかりませんでしたが、約300万ほどの借金があると聞いております。当時は年収の3分の1までの枠ではなかったので、それくらいは借りることができたのでしょう。今は還暦を迎え、年金で生活をしておりますが、それでもキャッシングをしているとのことです。

 

働いていないので、普通キャッシングはできないと思いますが、おそらく、闇金に近い、グレーゾーンと呼ばれる金融にお金をキャッシングしていると思われます。金利が20%までというあれですね。祖父はどうやってこの借金を処理するのかはわかりませんが、私はあまりかかわりたくありません。

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